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【初心者向け】国内・海外の有名NFTアートコレクション20選まとめ!

2022/01/162022/04/23NFT NOW

目次

この記事では海外・国内の有名NFTアートコレクションの概要、制作者、流通総額等をまとめていきます。

NFT制作や取引の参考にしてみてください。

※記事中のデータは執筆時点(2022年1月時点のものです)

海外の有名NFTアートコレクション10選

 

CryptoPunks



■概要
イーサリアムの最古のNFTプロジェクトです。NFTアートの先駆けで歴史的価値があり、取引高世界一のNFTアート界の王様です。

その歴史的価値より24✕24のドット絵ですが数億円で売買されることからネットニュースを賑わし続けています。
2021年8月にフルオンチェーン化されました。

フルオンチェーンとは

NFTは通常ですと作品であるデジタルデータ自体はブロックチェーンに保存しません。
しかし、デジタルデータ自体もブロックチェーンに保存しているのがフルオンチェーンNFTです。
デジタルデータをSVG形式などの文字列にすることでブロックチェーンに保存させています。


BORED APE YACHT CLUB




■概要
類人猿を帽子、衣類などを含む170以上の可能な特性からプログラムでユニークな画像を生成しているジェネレーティブNFTです。

コミュニティ・会員権の概念をジェネレーティブNFTに持ち込んだコレクションです。明確な商用利用(ホルダーが独自にグッズを作って宣伝する等)を認めています。

最初の一週間ほどの売れ行きは鈍かったようですが、有名コレクターが購入し始めるとすぐに完売しました。最近はアディダスとコラボしたことで有名です。

出典:アディダスがBoredApe YachtClubとの新しいNFTプロジェクトを発表


Mutant Ape Yacht Club



■概要
BORED APE YACHT CLUBと同じ組織が作成したコレクションです。

BAYCのミュータントバージョンといったところでしょうか。BAYCと同じく保有したNFTがコミュニティ・会員権となったり、商用利用を認めています。

 

CryptoKitties



■概要
デジタル猫を購入、交換、繁殖させ、他のユーザーと取引できる仕組みのNFTオンラインゲームです。ブロックチェーンゲームの先駆けで、NFTゲームという新たな市場が形成されるきっかけとなりました。

運営元が「NBA TOP SHOT」で有名なDapper Labsであり、現在独自ブロックチェーン「FLOW」で再構築中です。早期からNFTの規格であるERC721を採用しており、NFTの特徴である世界に1匹しかいないデジタル猫が画期的でした。開始1ヶ月でユーザー登録数は180,000に増え、2018年3月までに、ユーザー数は150万人を超えました。

 

Cool Cats


■概要
史上3番目に二次流通最低価格が10ETHを超えた10Kプロジェクトです。

NFTホルダーへの報酬やロードマップの掲示など、コミュニティーを重視しています。NFTホルダーへの商用利用許可、$MILKトークンを配布を行っています。$MILKトークンは将来的にCoolCatsメタバース内で使用できるようです。

世界的プロボクサーのマイク・タイソンのTwitterプロフィール画像に使用されたり、TIME誌の社長に気に入られてTIME誌とコラボを行い認知されていきました。

【参考】【miinのNFT辞典】COOL CATSからみるNFTとマーケティングについて



HashMasks



■概要
世界中の70人以上のアーティストによって作成された、5つの特性の組み合わせによるジェネレーティブNFTです。16,384体が生成され、今後個数が追加されることはありません。

初期販売時に購入できるHashMaskの特性は完全ランダムだったようです。保有者には毎日独自トークンのNCT(Name Change Token)が付与されます。

NCTを一定数集めると自身が保有しているHashMaskの名前を変更することができます。また、商用利用を認めています。

 

THE SHIBOSHIS



■概要
ShibというShiba ecosystemを作っている(ShibainuCoinやShibaswap)団体が行っているプロジェクトです。

NFTは開発中のOshiverse(オシバース)というstrategic gameplay (戦略ゲーム)で使用可能になるようです。多くのNFTは1ETH前後ですが、バットマンやアイアンマンといった希少性が高いSHIBOSHIは高値で取引(30ETH〜)されています。

 

MekaVerse



■概要
日本のガンダムに似たロボットのコレクティブNFTです。日本のアニメなどに強い関心を持っているMatt Braccini氏とMatt Mattey氏によって創設されたNFTプロジェクトです。

NFTを所有することで特別なイベント、SNSに参加できるようです。インフルエンサーのTwitterでのつぶやきがミント前後の2021年10/1〜10/9で少なくとも100以上あり、その宣伝効果も成功の要因といえます。

 

Doodles



■概要
SNSのプロフィール画像としての使用を想定したコレクティブル系NFTです。「CryptoKitties」に関わっていた元Dapper Labsの社員2名がメンバーとなっていたことから注目されました。

販売開始5分で完売しました。米国の著名ラッパーSnoop Dogg氏やSteve Aokiなど複数の著名人が所有を公言しています。そのうちの1体が296.69ETH(当時約1億500万円)で購入されました。

【参考】【miinのNFT辞典】Doodlesから学ぶ新世代のコレクタブルNFT

 

Lucky Maneki



■概要
日本の招き猫をモチーフにしたコレクティブNFTです。

14,200体のNFTが0.07ETHで販売され3日で完売しました。この時期では完売までに3日かかると失敗という雰囲気でしたが、その後の運営のリカバリーによってfloor priceも上昇しました。

初期販売前からDiscordは活性化し、他のコレクティブNFTとのコラボやGiveawayなどでフォロワーを集めました。リリース後は値下がりしましたがロードマップの発表の前倒し、トークンホルダーへのエアドロップなどでDAO化を加速させトークンの価値を上昇させました。
 
DAOの特徴

  • 非中央集権型のメンバー所有のコミュニティ。
  • インターネット上の見知らぬ人とコラボレーションする安全な方法。
  • 特定の目的に資金を安全に投入できる場所。

引用:https://ethereum.org/ja/dao/


国内の有名NFTアートコレクション10選

 

Generativemasks



■概要
日本初の10Kプロジェクト成功例です。初日で完売し大きな話題になりました。

収益は関連団体へ全額寄付しました。現在もフルオンチェーン化などホルダーの価値を上げる施策を続けています。

売れた理由の分析として
・目新しさ:p5.jsによって自動生成された模様がリロードされるたびに変化するギミックがSNSで自慢したくなり拡散される
・文化への共感:アーティストが大学教員でジェネレーティブアートを推進してきた人
・海外展開:初期からコミュニケーションを英語に統一
が挙げられます。

 

CryptoCrystal



■概要
知覚力のあるクリスタルを採掘し、育て、交換するゲームです。
クリスタルの種類は全部で100種類あり、それぞれ希少性が異なります。

OpenSeaの最初のNFTプロジェクトの1つです。Axie Infinityの成功に触発されて、CryptoCrystalは将来的にゲームにPlay-to-Earnモデルを実装することを目指しているそうです。

 

Onigiriman



■概要
おにぎりまん氏は、東京を拠点に活動するイラストレーターです。ポップでオシャレな色合いの女の子が特徴です。様々なアーティストやNFTマーケットプレイスとのコラボ作品があります。弊社マーケットプレイスLEAD EDGEともコラボして頂きました。

 

Crypt Ninja NFT



■概要
インフルエンサーのイケハヤ氏が運営しているNFTコレクションです。

現在は26体しかmintされていないようですが日本のNFTコレクションで上位になるほど人気です。二次創作を許可していることも特徴です。

 

AimiSekiguchi



■概要
VRアーティストのせきぐちあいみ氏のコレクションです。

処女作の「幻想絢爛」が約1300万円で即日落札されて話題となりました。購入者は脇P(jinP)(@WakiyamaP)氏という投資家・エンジニア・クリエイター等数々の肩書を持つ有名な人です。


Zombie Zoo



■概要
ゾンビと動物を合わせたドット絵のNFTです。製作者自身が飼育員と名乗っており、動物園をイメージした世界観です。

小学生が夏休みの自由研究で作った話題性と、母親がアーティストということで注目されやすかったのがNFTコレクターに注目された要因として挙げられます。

作品自体も売れやすいNFTを分析して、コレクティブルとして流行りやすいゾンビと動物を組み合わせたデザインにする工夫がされています。人気DJスティーヴ・アオキがプロフィール画像にしたことで人気になり、テレビニュースにも取り上げられました。

 

function draw()



■概要
日本人複数アーティスト参加のNFTプロジェクトです。

売れた理由の分析として
・差別化(画像のNFTではなく、画像生成コードのNFT)
・ツイッターなどのSNS運営が丁寧(ALL ENGLISH & 更新多め)
・MetaTokyoプロジェクトへの出品
・(参加アーティストが多いので、SNS拡散力があるのも成功要因か)
などが挙げられます。

 

みうらドーナツ

■概要
ねじねじドーナツ部長というドーナツにおじさんが挟まっている絵がキャッチーなNFTです。

ドーナツの穴」というブログなどで勢力的に活動されています。

 

Metaani x KizunaAI



■概要
Metaani(メタアニ)とVTuber界のパイオニアである「キズナアイ」がコラボしたNFTコレクションです。

残念ながら「キズナアイ」は2022年2月26日を最後に引退することを発表しました。

 

Kajino



■概要
情緒感のあるイラストのNFTシリーズです。少しジブリっぽい雰囲気で、価格チャートがモチーフになっているものが多数あります。

作者はマーケティングをほぼ行っていないのでイラストの良さがヒットした理由の一つと思われます。また作者は暗号資産を含む投資家なので、仮想通貨界隈のフォロワーが多かったことも購入された要因かもしれません。

 

まとめ

国内外の主要なNFTコレクションを紹介しました。

ここで紹介したNFTコレクションはOpenseaをメインにしていますので、それ以外のFoundationやSuperrare等の有名マーケットプレイスにもまだまだ多くの有名NFTアートコレクションが存在します。

是非ご自身でお気に入りのNFTコレクションを見つけてみてください。

最後に宣伝です。

弊社が運営するNFTマーケットプレイス、LEAD EDGEはPolygonネットワークを採用しているため、格安のガス代でNFTの取引が可能です。

出品審査も無いため初心者が手軽にNFTを始めるのに最適です。

この機会にぜひ一度公式サイトをご覧ください。
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