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NFTを作るのって意外と簡単?NFTの作成方法とおすすめマーケットプレイス

2021/10/082022/04/23りお

目次

高額で取引されているNFTですが、「もしNFTを自分で作れたら」と思ったことありませんか。

ブロックチェーン、仮想通貨など難しいイメージの多いNFTですが、実は作ること自体は素材があればそこまで難しいことではありません。

そこで今回はNFTの作成方法とNFTに必要なものについて解説していきます。

 NFTとは

NFTとはブロックチェーン技術を用いることで偽造不可能になり、どれがオリジナルのデータなのか明確にわかる様になったデータを指します。

今までコピーし放題であったデータに唯一性が与えられたことにより、NFTというデータが他の美術品と同じ様に扱われる様になりました。

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 NFT化できるもの

映像や画像、音楽などデータであればなんでもNFTにすることができます。

しかし、以下の記事で説明するマーケットプレイスでNFTを作る場合は、各マーケットプレイスごとにNFT化できるファイルの規格が決まっている場合があるので注意してください。

NFTの作り方①(NFT化するデータの作成まで)

まず、NFT化するデータを保有していない人向けに、簡単に作品データを作る方法を解説します(作品データが既にある人は読み飛ばしてください)。

ピクセルアート

初心者の方におすすめなのがピクセルアートです。


ピクセルアートはいわゆるドット絵のことを指します。NFTの作品データとしてピクセルアートは非常にポピュラーです。

慣れれば数分〜数十分程度で完成するのでハードルがかなり低いのが特徴です。詳しいピクセルアートの作り方は下記サイトに載っているのでぜひ読んでみてください。

https://www.adobe.com/jp/creativecloud/design/discover/pixel-art.html

出典:https://opensea.io/collection/zombiezoo

出典:https://www.adobe.com/jp/creativecloud/design/discover/pixel-art.html

おすすめのピクセルアート作成アプリ

ドットピクト!かんたんドット絵アプリ



▼ドットピクトのメリット

  • オートセーブ機能があり
  • キャンバスの大きさを7種類から選ぶこともできる
  • 無料


インストールはこちら

8bit Painter


▼8bit Painterのメリット

  • 自作の写真を取り込んで作品をつくることができる
  • 無料


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ドット絵エディタ - Dottable



▼Dottableのメリット

  • 書いたピクセルアートをGIFで動かすことができる
  • 自分の好きな色が作れる
  • 無料


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写真

イラストや音楽だけに注目が行きがちですが、写真もNFTになるデータの一つです。

NFTを一度出品してみたいという目的だけであれば、自分で写真を撮ってそれを出品してみてもいいかもしれません。
 

NFTの作り方②(データをNFT化するまで)

方法1:スマートコントラクトを実装して作成する

スマートコントラクトとは条件が揃うと自動で契約が成立し実行されるというシステムのことです。

契約が成立するとNFTが生成されるというスマートコントラクトを実装することでNFTを作ることができます。NFTを作成するために実装する場合は、ブロックチェーン上に契約条件と契約内容をプログラミングする必要があります。

こちらは初心者には難しい方法なので詳しく知りたい方は下記記事をチェックしてみてください。
https://www.sbbit.jp/article/fj/40394

 方法2:NFTマーケットプレイスなどのサービスを利用して作成する

プログラミングの知識がない人には上記の方法でのNFT作成は難しいと思います。

初心者の方におすすめなのがNFTマーケットプレイスを使用して、持っているデータをNFT化する方法です。

NFTマーケットプレイスというのはNFTが出品され売買される場です。NFTマーケットプレイスに出品しなくてもマーケットプレイスのアカウントを作ればNFTを作成することができます。

方法3:無料配布(エアドロップ)を利用する

NFTは一時流通の時点からNFTマーケットプレイスに出品される場合と期間限定や個数限定で無料配布される場合があります。

QRコードなどで配布される際はNFTを作るとはいえないと思いますが、自分のアドレスをサイトに打ち込むことでランダムにNFTが生成されるタイプの無料配布もあります。

 NFT作成にかかるコスト

NFTの作成には大きく分けて2つのコストがかかります。

▼NFTのコスト

  1. データを作成するコスト
  2. データをNFT化するコスト


データを制作するコストとは、例えばイラストや楽曲をNFTにしたい場合にその素材を作るためにかかるお金です。

データをNFT化するコストはNFTの作成方法によって異なります。ブロックチェーン上にデータを書き込む場合、GAS代と呼ばれる取引手数料がかかります。

それぞれ説明していきます。

方法その1.スマートコントラクトを実装して作成する

自分でスマートコントラクトを組んで作成する場合は、作ったプログラムをブックチェーン上に移す時とスマートコントラクトによってNFTを生成する時に、ブロックチェーン上に新たなデータを書き込む必要があるのでGAS代がかかります。

方法その2.NFTマーケットプレイスを利用して作成する

方法2の場合は、プラットフォームによって必要な金額が異なります。NFTを作成する際にかかるGAS代とマーケットプレイスに手数料を支払う必要があります。

方法その3.エアドロップを利用する

配布の形式にもよりますが、NFTを生成する際にかかるGAS代は自己負担ということもあります。
 

 NFTを作成可能なブロックチェーンの例

ちなみに、NFTを作成する際に使われるブロックチェーンには以下のように様々な種類があります。

▼ブロックチェーンの例

  • イーサリアムチェーン
  • Polygonチェーン
  • BNB Chain(旧BSC)
  • Flow
  • WAXなど


現状最もメジャーなのはイーサリアムです。

ただ、

  • ETHの高騰に連動してガス代がとても高くなっている
  • セキュリティーはその分高いのですが、後発のチェーンと比較して処理速度が遅い


という問題点も指摘されています。
 

NFTを最短で作ってみる

ここまで見てきたように、NFTの作り方には大きく3種類あります。

ですが今回は、初心者にとって最速で一番簡単にNFTを作ることができるNFTマーケットプレイスを使用する方法に絞って解説します。
 

 NFT作成に必要なもの

まず、NFT作成の為に必要なものを挙げておきます。

▼NFT作成に必要なもの

  • 仮想通貨
  • 仮想通貨ウォレット
  • イラストや音楽などのデジタルデータ


それぞれ簡単に解説していきます。

仮想通貨

NFTを発行する際に仮想通貨を使って支払います。

使用する仮想通貨は

  • イーサリアムチェーンならETH
  • PolygonチェーンならMATIC


というように各チェーン上で必要になる仮想通貨が変わりますので注意してください。

仮想通貨ウォレット

仮想通貨ウォレットとは仮想通貨を入れておくブロックチェーン上のお財布です。

NFTも自分のウォレットに紐付けて保管されます。

 デジタルデータ


NFTとして作成するデータのことです。

NFTはイラストや音声だけでなく3D3Gなどのデータにも対応しています。

NFTを作成する手順


ここからは実際にNFTを作成する手順について解説します。

1.仮想通貨ウォレットを作成

世界中で最も使われている仮想通貨ウォレットであるMetaMask(メタマスク)を使用します。

メタマスクの使い方はこちらを参照してください。

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 2.ETHを入手

メタマスクの購入のボタンから仮想通貨を購入することができます。

メタマスクにクレジットカードを登録して仮想通貨を購入しておきましょう。

3.マーケットプレイスのアカウントを作成
次にNFTマーケットプレイスに登録します。

今回は大手のOpenSeaでやってみましょう。

1).マーケットプレイスの赤く囲まれているアイコンをクリックする

2).Sign inをクリック

3).アカウントを選択すると接続される

4).最後にマイページに飛んだら完了


 
 

 4.データをNFT化

 一番上にある「Create」のタブをクリックするとこの様な画面が表示されます。
NFTにしたデータとその情報を書き込めば完了です。

さらに詳しく知りたい方はこちらの関連記事を参考にしてみてください。

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おすすめのNFTマーケットプレイス

最後に、参考までにNFT作成に利用可能なオススメのマーケットプレイスを紹介しておきます。

OpenSea

世界最高のユーザー数を誇るマーケットプレイスです。販売するまでは手数料やGAS代がかからないプラットフォームでもあります。

また、OpenSeaにはテストネットというものがあり、その開発用のネットワークで試験的に無料で出品してみることもできます。初心者はまずOpenSeaのテストネットから使ってみると良いでしょう。

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SuperRare

SuperRareは審査を通らないと出品ができないマーケットプレイスとなっています。

敷居の高い感じがしますが、何度も審査に応募して通ったクリエイターが人気アーティストになった例もあるので本格的にNFTアートに興味のある方におすすめです。

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Rarible

Raribleは近年OpenSeaに並ぶ知名度を集めているマーケットプレイスです。

日本語対応はOpenSeaと比べて少々甘いですが、コンテンツを購入前に試し見する機能があるなど、親切設計のマーケットプレイスです。

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LEAD EDGE

LEAD EDGEは、弊社運営のNFTマーケットプレイスです。

このサービスはPolygonネットワークに対応している為、格安のガス代でNFTの取引が可能です。

また出品時の審査も無いために、初心者でも気軽にNFT販売を始められます。
>>LEAD EDGE公式サイトはこちら
 

まとめ

最後にまとめです。

▼本記事のまとめ

  • NFTはマーケットプレイスを利用して作成する
  • NFTの作成には仮想通貨と仮想通貨ウォレットが必要
  • 初心者におすすめのマーケットプレイスはOpenSea

NFTについて更に理解を深めたい方は、下記記事もぜひ読んでみてください。

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りお

私自身まだまだ勉強中ですがよろしくお願いします。

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  • NFTマーケットプレイス
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  • ブロックチェーン

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ブロックチェーンNFT

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