web3now logo
LE iconLEAD EDGE
3D造形したNFTアートの販売を通して、アーティストが持続可能な活動ができる仕組み作りを目指す「DMM.make physical NFT ART project」始動 thumbnail image

データを取得できませんでした

ニュース

3D造形したNFTアートの販売を通して、アーティストが持続可能な活動ができる仕組み作りを目指す「DMM.make physical NFT ART project」始動

2022/11/022022/11/02WEB3NOW

~第一弾として、3Dプリント版 Generativemasksの販売が決定~

合同会社DMM.com(本社:東京都港区、会長 兼 CEO 亀山敬司、以下DMM )は、DMM.make 3Dプリント事業において、株式会社TARTと共同で、「DMM.make physical NFT ART project」を始動させます。本プロジェクトは、3Dプリントによって造形したNFTアートの販売を通して、アーティスト活動の多様性を提示し、アーティストが持続可能な活動ができる仕組み作りを目指す取り組みです。
第一弾として、描画毎に色が変わる1万点のジェネラティブアート作品「Generativemasks(https://generativemasks.io/)」の販売が決定いたしました。


■「DMM.make physical NFT ART project」について

「DMM.make physical NFT ART project」は、3Dプリントによって造形したNFTアートの販売を通して、アーティスト活動の多様性を提示し、アーティストが持続可能な活動ができる仕組み作りを目指す取り組みです。
第一弾として販売が決定した、描画毎に色が変わる1万点のジェネラティブアート作品「Generativemasks」は、クリエイティブコーダーの高尾俊介氏が2021年に立ち上げたNFTアートプロジェクトです。「Generativemasks」は、日々気軽にビジュアルコーディングを行う「デイリーコーディング」という活動の延長で、高尾氏が制作している作品で、発売してから2時間あまりで1万個を完売し、大きな話題となりました。また、それらの売上はジェネラティブアートに関連する団体や企業に対して寄付を行った他、一般財団法人ジェネラティブ・アート振興財団を設立し、ジェネラティブ・アートの普及活動に資金を活用しています。
さらに、Generativemasksはp5.jsというコードをベースとした作品であることから、そのアルゴリズムをベースに3D版のGenerativemasksの制作にも成功しております。なお、この3D版のGenerativemasksはアーティストであるAyumu Nagamatsuが制作しました。また、通常盤のNFT保有者向けに3D版がエアドロップされたことでも話題です。

そして本プロジェクトでは、この3D版のGenerativemasksの3Dプリント版の制作にも成功し、DMM.makeにて販売を開始することとなりました。


■3Dプリント版 Generativemasksの販売について

販売に関する詳細は追って発表いたしますので、楽しみにお待ち下さい。

・販売方法:DMM.make特設サイト上にて販売を開始いたします。
・価格:未定
・通貨:ETH(暗号資産による決済を予定しております)
・時期:2023年1月(予定)
・条件:3D Generativemasks保有者のみ3Dプリント版を購入できる仕組みとなっております。

※ 内容は変更される可能性がございます。
※ 最新情報は、DMM.make 3Dプリントのツイッターアカウント(https://twitter.com/dmm_make)または[Generativemasksのツイッターアカウント](https://twitter.com/generativemasks)にてご案内しますのでご確認ください。

■日本初!原宿で開催される「デジタル骨董展」で、3Dプリント版 Generativemasksの展示が決定

BE AT STUDIO HARAJUKU(ラフォーレ原宿6F)で開催される、「デジタル骨董展ーこれからの価値と所有を考えるー」で、高尾氏の出展作品として、3Dプリント版 Generativemasksが展示されることが決まりました。
3Dプリント版 Generativemasksが展示されるのは、日本初となります。

【展覧会概要】
・展示会名:デジタル骨董展ーこれからの価値と所有を考えるー
・展示期間:2022.10.29(土)-11.13(日)
・営業時間:11:00~20:00
・会場:BE AT STUDIO HARAJUKU(ラフォーレ原宿6F)
・入場料:無料
・特設WEBページ:https://be-at-tokyo.com/projects/beatstudio/10744/

■高尾俊介氏について

1981年熊本県出身、クリエイティブコーダー。
2019年プログラミングを日々の生活や来歴、風土や固有の文化と結びつけるための活動としてデイリーコーディングを提唱し、現在も実践している。
2021年、NFTアートプロジェクト「Generativemasks」を発表。発売から2時間あまりで1万個完売した。
一般財団法人ジェネラティブアート振興財団代表理事。甲南女子大学メディア表現学科講師。

■株式会社TARTについて

・代表者:髙瀬 俊明
・本社所在地: 東京都品川区
・設立: 2019年1月11日
・主な事業:アーティストや自治体向けにNFTの発行支援を行う。主な実績として、
Generativemasks, NishikigoiNFT, KUMALEON, Sushipicoなどがある。
・URL:https://tart.tokyo/

■DMM.make 3Dプリントについて

DMM.make 3Dプリントは、利用ユーザー数が国内最大規模を誇る3Dプリントサービスです。
3Dデジタルスキャン、3Dプリンターを用いた造形など、3Dプリンターに関わるあらゆる領域をトータルサポートいたします。

・ホームページ:https://make.dmm.com/print/
・クリエイターズマーケット:https://make.dmm.com/market/
・世界で一番3Dプリントのことがわかるメディア:https://make.dmm.com/blog/

■合同会社 DMM.com について

会員数3,914万人(※)を誇る総合サービスサイト「DMM.com」を運営。1998年の創業からこれまで、動画配信、FX、英会話、ゲーム、3Dプリントなど60以上のサービスを展開。沖縄での水族館事業参入、ベルギーでのサッカークラブ経営など、様々な事業を手掛けてまいりました。また2018年より若手起業家の支援を強化、「DMM VENTURES」による出資や、M&Aなどを積極的に展開しています。今後も、コーポレートメッセージ「誰もが見たくなる未来。」とともに、変化と進化を繰り返しながら、新たな事業に挑戦してまいります。
※2022年2月時点
 
・企業サイト:https://dmm-corp.com/
・プレスキット:https://dmm-corp.com/presskit/

WEB3NOW

WEB3NOWはWeb3のあらゆる情報を統合したプラットフォームです。NFTコレクションやdApps(ダップス)などについて網羅的に扱っており、初心者にわかりやすい記事を執筆しています。また、NFTコレクションのプロアプライスを知ることができるオンチェーンデータを提供しています。

カテゴリー

  • ニュース
  • NFTアートの始め方
  • NFTコレクション
  • NFTマーケットプレイス
  • 仮想通貨
  • 仮想通貨取引所
  • web3スタートアップ
  • インタビュー

タグ

ノーコードツールエンジニアが解説ブロックチェーンNFT

執筆者

城島ジョージNaruminてんでんへいきょりおやぶちゃんWEB3NOW

人気の記事

NFTのマス・アダプションSaaS「NFT配布くん(仮)」がNFTの販売機能に対応。クレジットカードやApple Payで誰でも「初めてのNFT購入」が可能に。仮想通貨やウォレットも不要 thumbnail image

NFTのマス・アダプションSaaS「NFT配布くん(仮)」がNFTの販売機能に対応。クレジットカードやApple Payで誰でも「初めてのNFT購入」が可能に。仮想通貨やウォレットも不要

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方!オークションやオファーとは何? thumbnail image

OpenSea(オープンシー)でのNFTの買い方!オークションやオファーとは何?

bitbankの使い方とは?口座開設からMetaMaskの入金まで徹底解説! thumbnail image

bitbankの使い方とは?口座開設からMetaMaskの入金まで徹底解説!

メタマスクにPolygon(MATIC)を入出金する方法を解説。タダでガス代を入手する方法あり thumbnail image

メタマスクにPolygon(MATIC)を入出金する方法を解説。タダでガス代を入手する方法あり

web3now logo

© 2022 WEB3NOW. All rights reserved

Twitter

ABOUT

WEB3NOWとはPrivacy Policyライター募集 お問い合わせ